CONCEPT
未来食レストランが、
7年ぶりに帰ってきます。
「また、レストランで未来食を食べたい」
そんな声を、これまで何度もいただいてきました。
そしてこの秋、2018年に扉を閉じた未来食レストランが、7年の時を経て、新しく生まれます。
未来食レストラン “AWA”
雑穀と野菜が主役。植物性100%、砂糖なし。
日本で昔から食べ継がれてきた穀物や野菜、海藻、発酵食品などを使いながら、どこか懐かしいのに、これまでの「自然食」や「ヴィーガン」とも少し違う。日本の食の知恵から生まれた、新しい食のジャンル「未来食」を、料理として、空間として、丸ごと味わっていただくレストランです。
そして、新しい名前につけた “AWA”。
かつて日本では、穀物そのものを「アワ」と呼んでいた時代がありました。小さな一粒の穀物に宿る、生命を育て、支えてきた力。
雑穀を食べることから、私たちの体の中に眠っている本来のリズムや感覚を取り戻していく。そんな体験を届ける場所として、未来食レストラン “AWA” が始まります。
7年前と同じレストランを、もう一度始めるのではありません。あの時から育ててきたもの、そして、この7年間で見えてきたものを携えて、新しい未来食の食卓を、ここから始めます。